インプラント

アパタイトブラストの特徴
ブラスト処理後の十分な洗浄工程で、強固にチタン表面に食い込んだもの以外はすべて取り除かれますので、アローインプラントは基本的には純チタン表面と思われます。この点からもアパタイト・コーティング・インプラントよりも、ある程度の表面粗さを持つ純チタンインプラントに近いと言えます。

日本メディカルマテリアル

骨移植

インプラントを入れる場所は大臼歯部分が多く、奥に歯がないとブリッジができないので、
入れ歯で治療するか、インプラントにするかのどちらかですが、2本くらいの入れ歯の場合、
なくても反対側で噛めるので、放置されている方がかなり多くみられます。
 顎の骨の高さや幅が少ないと、インプラントはできません。そこで骨を誘導、移植再生することによって、
個人差はありますが可能になってきました。
できるだけ痛みが少なく、副作用も少なくするために顎の骨の不必要な部分を採取し、
インプラント埋入の不足部分に導入します。移植する場合、人工骨と自家骨(自分の骨)がありますが、
親和性、融合性、拒絶反応を考えると、自家骨が一番優れています。
骨が薄くできないと言われている場合でも骨を移植して噛める可能性もあるので、
経験豊富な専門医にご相談下さい。


インプラントの手術は痛い?


 手術は通常、局所麻酔をして行います。手術の痛み、出血、腫れは技術力、術式によって左右されますが、なるべく、手術する部分をできる限り小さく、出血させないように、インプラントを骨の中に埋入することによって、痛み及び腫れを少なくすることができます。
 インプラント手術後の痛み、腫れの割合は、当院の統計によりますと、100人中1人いるかいないかで、インプラント手術を行う前はほとんど多少なりと恐怖心があるにもかかわらず、手術した後日、感想を聞いてみると、ほとんどの方から痛み、腫れがないとのお声をいただきました。
 長い間、欠損部分を合わない義歯で、ずっと生活し続けるより、インプラント治療で、欠損した部分の機能及び審美的にも回復することによって、健康を維持することが重要です。(胃腸障害、栄養吸収障害をなくすためにも重要です。)


当医院で使用しているインプラント


マイティス・アローインプラント
日本メディカルマテリアル
FINAFIXインプラント
プラトン
フランス・クロコダイルインプラント

マイティスアローインプラン


インプラントのための骨移植

術前

術後

より高い生体親和性を持つ世界初のアパタイトブラスト表面処理(ABS)*1とセルフタップによる植立はタイトな初期固定を実現しました。
またあらかじめ挿入治具を取り付けたアローインプラントは、よりシンプルな植立方法を確立しています。
これからインプラント治療を始めようとお考えの先生方にも、また経験豊富な先生方にも安心して、そして満足してご利用頂けるインプラントです。


*1 アパタイトブラスト表面処理(ABS)とは・・・
インプラントの骨埋入部をリン酸カルシウム・セラミックス (HAP,β−TCP)の結晶粒子でブラストして表面を粗す技術です。結果としてチタン表面にアルミナなどの生体不活性な物質が残留しないため、ABS処 理されたインプラント表面はより高い生体親和性を持つことになります。


世界を代表するインプラント


@マイティスインプラントは骨への埋入部をリン酸カルシウム・セラミックでインプラントに吹き付けて表面をザラザラにし、わずかに残留する粒子が高い生体親和性と骨の伝道機能を持ち、骨と強固に結合します。
Aクロコダイルインプラント(フランス製)はインプラントと支台の結合部がワニのように0.5mmのギザギザになっており、高度に技術加工され、上部構造(人工歯)とインプラントとの結合が優れています。


インプラント治療


 インプラント(人工歯根)の治療を受けている年齢層は歯を失う20〜80歳と幅広く、最多層は50〜60歳で、歯を失い義歯となる1本から総義歯の方まで、骨の状態、全身的な状態、口腔内の状態を十分審査した上で、治療を行います。
 歯を喪失する原因としては歯槽膿漏、大きな虫歯、無理な外力による咬合(咬み合わせ)、打撲など。喪失後、なるべくすみやかに、義歯、ブリッチ、適応に応じてインプラントで、隣在歯の移動、対合歯の挺出を防ぎます。
 インプラントの手術は不安がいっぱいで、「痛くないだろうか」「歯茎は腫れるだろうか」などと、心配をする方もいますが、実際手術は1本に付き30〜60分くらいで、痛み、腫れはほとんど次の日に残らないので、体調に多少左右されることはありますが、思ったよりも気軽に治療が受けられます。
手術してから約3ヵ月後に、人工の歯を入れます。


インプラントの管理


 インプラント(人工歯根)は他の健全な歯と同様、ブラッシングで、インプラントと歯肉の溝を十分にみがく必要があります。インプラント及び上部構造は材質がチタン及び金合金、セラミックであるため、むし歯にはなりません。しかし、インプラント周囲歯内に、歯こうが付着していると、その中に細菌が大量に存在し、歯肉炎を起こす原因となります。初期段階は痛みはほとんどなく、インプラント周囲歯肉が赤く腫れるくらいです。この初期の歯周炎はよくブラッシング及び歯石が付着している場合、十分清掃すれば、元の健康的な歯肉に改善するので、定期的な検診、咬み合わせのチェック及びお口の中を常に清潔に保つことも必要です。

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